サンオーラの考え方

欧米型化粧品を日本の女性が使い初めて。

今年は戦後70年と言われます。
戦後と言われる時代から日本の生活が大きく変わったと言います。
特に欧米から入ってきたファッションと共に化粧品は日本女性の気持ちを
高揚させたことでしょう。そして今、女性の生活になくてはならない化粧品となりました。
しかし、目先(美白肌。シワが伸びる。UV用等。)の効果を優先するあまり、多くの化学成分を入れた化粧品会社が多くなりました。
過去には大手化粧品を使い続けていたことで黒皮症となり訴訟問題になったことが記憶にあります。
近年は美白用医薬部外化粧品等、次から次へと女性の好むキャッチコピーでの宣伝が多くなりました。最近、白斑症で同じように社会問題になっています。
それでも「手を替え品を替え」という言葉通り女性をターゲットに化粧品を販売する会社が増え続けている。
化粧しなかった昔の日本女性の肌は美しかったと言います。

 

お肌は生きています。立ち止まって考えてみよう化粧品のこと。

お肌は生きています。自然の摂理に合ったシンプルな化粧品でのお手入れが一番よいと専門家は言います。
化粧品の開発者と話をさせて頂きました時、健康的で若々しい肌を保つには90%以上は心身のバランスが良いこと、化粧品の役割は3~4%と言っておられます。
本来東洋人、とりわけ日本女性は黄色肌でみずみずしいと言われています。
美肌は体の中から作られるといいます。現代化粧品によって乾燥肌になりやすくなり、シワ・シミ等肌の老化が進みます。健康に気を遣い、化粧品は肌にやさしいシンプルなものを選びましょう。

 

肌も髪もナチュラルが一番美しい。
日本女性の肌は黄色系、髪は黒髪が似合う。

白い肌を医薬部化粧品でムリに角質を剥がして白い肌にして、髪は医薬部外化粧品で茶髪にしているのが主流のようです。
このカラクリは誰が考え普及したのでしょうか。
医薬部外化粧品を生きている肌に日々使っていると乾燥肌となって老化が早まり、又、経皮毒性となって健康被害を起こすといいます。
美肌の基本は心身のバランスを整え、新陳代謝を活発にすることで新しい皮膚が生まれる。肌に負担にならない化粧品を選んで、乾燥しがちな肌を守ることと私は考えます。

 

株式会社サンオーラ
代表取締役 青柳静子